世界基準。
先日ISAのジャッジ更新をしたら、こんなメールが届きました。
今、最新の世界基準のジャッジングシステムです。
主に、ショート、ロングの事が書かれています。
特に、エアーリアルの基準が変わっています。
マニューバーの中に構成されたエアーリアル。
つまり、クリティカルなセクションを逃したり、マニューバーを途切れさせたりのエアーは高得点にならないって事。
これは、BBにも言える事だと思う。
走って、直線的なラインからのエルロロ、ARSは得点に繋がらない。
また、一つの波で同じ技を何回いれてもエクセレントなライディングでは無い。
たとえば、ロロ~ロロ~ロロはダメって事。
ロロ~スピン~ARSとか、リバース~フォワード~ロロとかが高得点になる。
勿論、各技ともに、クリティカルなセクションで行った技にならなきゃいけない。
ライディングのスピードも大切。
やっぱり、こー言う練習って、人に見て貰うか、ビデオに撮って研究した方がいい。
そーすると、波に対するライディングのスピード、トップに上がるタイミングなんかがよーくわかる。
今後プロ、アマ問わず、大会に出て上を目指して行くんなら本当に大切な事。
昔、言われた事なんだけど、気持ちいい波乗りしてると大会に勝てない。
辛い思いをしてるライディングの方が大会向き。
なんて事も言われた。
プロの人達は、フリー、コンテスト、写真、それぞれのシュチュエーションに合わせて使い分けてるって事も聞いた事もある。
まー、そこまで行かなくても、人から見た目を意識してライディングすると、カッコいい波乗りが出来るかも…よ。
↓参考までに
“サーファーがスコアーリングポテンシャルを最大限に引き出すためには、波の最もクリティカルなセクションでスピード、パワー、フロー(流れ)を伴ったラディカルなマニューバーを行わなければなりません。イノベーティブ(革新的)でプログレッシブ(斬新)なサーフィンとマニューバーのレパートリーの多様性(組み合わせ)がライディングのポイントとして考慮されスコアーに反映されます。
コンビネーションを重視しています。
ひとつのライディングでより多くの技を披露する事が重要です。
ファ-ストマニューバーでのエアーはハイスコアーを得るにはかかせません。
また、リコシエなどの用語は削除されカットバック(ラウンドハウス)に統一され
難易度によってエクセレント~プアーに住み分けされました。
ラウンドハウスは当たり前になってしまったようです。
エアーもCHOP HOPのようなエアーは得点になりません。
やらない方が良いと言われ様です。
マニューバーの中に構成されクリティカルセクションでのエアーは高得点になります。
ショルダーから飛びだしたようでは評価が低いです。
ロングボードにおいてはマニューバー80%モダン20%
いくらすごいマニューバー構成でもモダンマニューバーが組み込まれていなければ
10ポイントは付きません。







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